チュートリアル

はじめに

あなたが初めて Tweepy に触るならここから始めましょう. このチュートリアルの目標は Tweepy をセットアップして動かしてみることです. ここでは細かいところまで触れず, 重要で基本的なところしか触れません.

Hello Tweepy

import tweepy

auth = tweepy.OAuthHandler(consumer_key, consumer_secret)
auth.set_access_token(access_token, access_token_secret)

api = tweepy.API(auth)

public_tweets = api.home_timeline()
for tweet in public_tweets:
    print(tweet.text)

この例では, あなたのタイムラインにおけるツイートを取得し, コンソールにテキストを出力します. Twitter は全てのリクエストにおいて OAuth 認証を必要とします. 認証については 認証チュートリアル を参照してください.

API

API によって Twitter の全ての RESTful API メソッドへのアクセスができます. それぞれのメソッドは様々なパラメータと返り値を持ちます. 詳細については API リファレンス を参照してください.

Models

API メソッドを実行すると, ほとんどの場合 Tweepy の Model クラスインスタンスが返されます. これには Twitter から返されたデータが含まれ, アプリケーション内で使用することができます. 例えば以下のコードでは User Model が返されます.

# Get the User object for twitter...
user = api.get_user(screen_name='twitter')

Model はデータ持ち, それを利用するためのヘルパーメソッド含んでいます.

print(user.screen_name)
print(user.followers_count)
for friend in user.friends():
   print(friend.screen_name)

Model の詳細については Twitter の ModelsReference を参照してください.